実行委員会

第3回実行委員会のメンバーを紹介します。

【実行委員長】

川越 満(かわごえ みつる)

木村情報技術株式会社 コンサナリスト®事業部 事業部長
1970年、神奈川県横浜市生まれ。1994年米国大学日本校を卒業後、医薬品業界向けのコンサルティングを主業務とするユート・ブレーンに入社。2016年4月からは、WEB講演会運営や人工知能ビジネスを手掛ける木村情報技術で出版及び研修コンサルティング事業に従事している。一般向け書籍の三部作、『病院のしくみ』『よくわかる医療業界』『医療費のしくみ』はいずれもベストセラー。最新作は『地域包括ケアとは、○○である』。ミッションは「医療に携わるすべての人の相互理解を促進すること」。

 

【実行委員】

小久保 光昭(こくぼ みつあき)

(株)コクボ教育企画代表、(社)オンコロジー教育推進プロジェクト事務局長
製薬企業にてMR・同管理職、PMとして長年製品プロモーションに携わった後、医薬研修部長の任に就きMRの資質向上・倫理教育の重要性に目覚め、社内におけるMRの行動改革に手を染めた。(財)MR教育センターを経て現在に至る。MRは医薬品情報の専門家として医療者・患者に貢献するため、個別的な情報の収集・提供者になることの必要性を訴えている。

池上 文尋(いけがみ ふみひろ)

株式会社メディエンス代表(MR-NET創設者)
MR経験12年、医療法人事務長2年の経験を持ち。現在、医療機関と院長のお悩み事をトータルにサポートする企業「株式会社メディエンス」を経営している。常に現場で院長の悩みを聞いている立場から、MRが顧客視点に立てば必ず医療に余裕が生まれてくるきっかけになると考えている。MR-1コンテストでは医療現場のお悩み事に対して、MRがどれだけ知恵や知識を提供できるのか?その点を見極めていきたいと思っている。

木村 隆夫(きむら たかお)

木村情報技術株式会社 代表取締役。
山之内製薬に18年間プロパー、MRとして勤務、その内15年間は大学担当者として組織化、講演会企画、治験などに関わり、アステラス製薬への合併時に早期退職し起業をする。起業後は製薬業界のWeb講演会ライブ配信のパイオニアをしてシステムを構築し、現在は40社以上年間800回のライブ配信を受託している。2016年より、IBM Watson事業を本格的に立上げ、6月30日にはAI製品お問い合せ受付サービスを提供し始める。MRのあるべき姿を描き、MRのための新しいツールを提供していければと常にICT関連の情報収集を努めている。

木村 恵理(きむら えり)

インタビューライター&心理カウンセラー
国内製薬企業でMRとして札幌エリアを担当後、抗HIV薬のプロダクトマネジメントに従事し、医療制度・診療報酬等の担当を経て独立。フリーランスのライターとして、医療系コンテンツの他、人の生き方や価値観を描くインタビュー記事の執筆・編集を多く行っている。誰もが本来持っている強みや才能を生かして輝き、全ての人が毎日を楽しんでいる世界を目指して、カウンセラーとしても活動中。

吉田 智美(よしだ ともみ)

Health Communication Facilitator®︎ 兼 Social Business Producer
医療業界での営業、教育の仕事を経て、現在はフリーで活動中。医療・健康に関連するあらゆるコミュニケーションの場における理解の促進や問題解決を助けることを仕事としている。自分たちの住む社会(コミュニティ)をどうすれば幸せにできるかということを考えて、そこにいるプレイヤー全員で共に考えていく仕組みづくりに情熱を注いでいます。コミュニティの中での合意形成に興味があり、医療者の立場、市民の立場の両方から考えている。

沼田佳之(ぬまた よしゆき)

Monthly ミクス編集長 第一回MR#1コンテスト実行委員会委員長

佐藤 美里(さとう みり)

Monthly ミクス編集部 記者

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